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三勝建設株式会社は建物沈下修正工事、不陸調整工事、地盤改良工事、地盤調査を専門とする東京都足立区の会社です。

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〒123-0851 東京都足立区梅田5-13-19 堀真建設且ミ内

新着情報・FAQNEWS&FAQ

新着情報

2014年10月13日
サイトを更新しました。 (家屋の沈下修正 無料相談窓口を設けました)
2013年7月10日
サイトをオープンしました。

サポート情報(FAQ)

建物沈下修正工事・地盤改良工事関連

Q1.床の傾斜問題 (東京都 42歳 自営業)
   自宅の床に違和感(斜めになっている?)があります。
   自宅は大丈夫でしょうか?
   A1.あくまでも予想ですが、違和感があるので床が傾斜していると思われます。
      表面が滑らかな真球体(卓球の玉等)を静かに床に置き、球体の動向で検証してみてはいかがでしょう
      か?
      ご自宅が傾斜しているようであれば、低い方に動きます。
      尚、正確な傾斜をo単位で測定できますので、再度ご連絡頂ければ測定にお伺いいたします。
      建物の傾斜の測定、地盤調査など実施し、最終的に判断したいと思います。

Q2.リフォーム後の問題 (神奈川県 38歳 会社員)
   約5年前に自宅をリフォームしましたが、最近、基礎にヒビが入いっているのに気
     付きました。
   また、室内の壁紙にも少量ではありますが、切れていたり浮いたり等の現象が出て
   います。
   心配なのですが、何か対策はありますか?

A2.5年前のリフォームを実施されたきっかけは?
  
当然、建物の傷みが激しいから施工されたと思うのですが、建物の傷みの原因が建物沈
   下がまず原因と思われます。

   リフォーム前に、建物が傾斜(沈下)していたのではないでしょうか?
   現状のお話のからすると、建物の傾斜(地盤沈下)が進行していると思われますので、
   建物の傾斜状況調査、地盤調査などを行い、まずは建物をこれ以上沈まない(沈下しな
   い)ように施工する対策があります。

   再度、御相談ください。
   弊社が相談受ける中に、このような相談が
4割ほどあります。
   まずは原因を理解することが大切です。
   せっかく高いお金を払って新築のようにリフォームする訳ですから、トラブルの無いよ
   うに施工したいものです。


Q3.新築のトラブル (神奈川県 55歳 会社員)
   私どもの自宅は、4年前に新築しました。基礎もベタ基礎で頑丈に施工してありま
   すが、北側キッチンの水道管が漏水を起こし、更にトイレの水も詰まることが2〜
   3度ありました。
   購入した不動産屋さんに相談してもはっきりとした回答が得られません。
   不動産屋さんの回答は別にして、何が原因なのでしょうか?

A3.まず建物引き渡し時に図面等とは別に、地盤調査データーなど資料が添付されていました
   でしょうか?

   ベタ基礎であっても、それを支える地盤の状態がどうであったか?です。
   北側に建物が沈下し、給排水管を痛めたと思います。

   キッチン部分など水廻りが沈むと外の配管とのズレが生じ配管が破損したと思います。
   水道管等のトラブルは、配管工事でその時は直りますが、数年後にまた同じ症状が出る
   と考えられます。
   また、給排水は一部の症状で、今後建物全体が北側に大きく傾くこと
も懸念されます。
   一度、弊社にて室内レベル調査を行い、更に地盤調査を行い、場合によっては試掘を実
   施しアンダーピニング工法等の対策工事が必要です。


Q4.駐車場土間の地震対策 (千葉県浦安市 49歳 会社員)
   私の自宅は千葉県浦安市にあり、2011311日の東日本大震災で液状化にて建
   物が傾きました。
   約1ヶ月後に他の業者さんに水平にしてもらいました。

   現在は、通常の生活ができておりますが、土間などまだ2年経過しても修理してお
   りません。
   生活には支障はないのですが、駐車場など震災前にあったコンクリートで出来た土
   間は、傾いたままです。
   元の状態に戻すのは簡単ですが、また震災があった場合、同じ工事をしなければな
   らないと悩んでおります。

   何か良い考えありましたら、アドバイスを頂きたいです。

A4. 液状化により建物が沈下し、その建物基礎部分と駐車場土間が直接施工してあった為、
   建物沈下時に駐車場土間コンクリートが割れるケースが非常に多く見受けられました。
   当然、震災がないという前提なので、通常施工(直接基礎と繋がっている状態)で問題
   無いのです。が、今後予想される地震に対して、建物基礎と駐車場コンクリートを10
   cmほど離して施工してはいかがでしょうか?
  
無論、液状化対策が先と思われがちですが、現状で液状化対策は非常にコストも掛り、
  「本当に液状化に効くのか?」という疑問もあります。
   建物沈下で、他の場所が損傷する事を防ぐのも大切な考え方だと思われます。
   一般にトラブルを防ぐ為に、コンクリートを使用し修理工事を行いますが、これは逆効
   果も有ったり、将来的にコストも掛ります。
   今ではホームセンターで何でも販売している時代です。
   それを上手く使う手段を考えた方がいいでしょう。
   後日、御提案にお伺いいたします。


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